9)専門家と巡るマニアックバスツアー「函館コンクリート物語」[青森発着プラン・津軽海峡フェリー利用]

<今まで知らなかった函館のマニアなお話しが聞けるチャンスです。>
専門家のディープで楽しい解説付き。「函館コンクリート遺産」の世界を紐解くツアーです。

函館に、多くの「コンクリート遺産」が残されていることをご存知ですか?
函館は1859年、日本で初の国際貿易港として開港しました。当時、海外から流入した最新技術のひとつが「コンクリート技術」です。街の発展による人口急増に対応するため、また、大火が多い街の防災のため、波に強い港の整備のために・・・先人たちはコンクリートを活用し、函館の街づくりに取り組みました。
例えば、
 ◎日本初の鉄筋コンクリート寺院として建立された「東本願寺函館別院」
 ◎現存するものでは日本最古のコンクリート電柱
 ◎日本で2番目の近代水道
 ◎近代土木の父・廣井勇博士が手がけた「函館漁港船入澗防波堤」 など

コンクリート遺産の価値や魅力を発信する団体「函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)」から、専門家をお招きしての街歩きプログラムです。この秋、何か新しい発見をしたい方はぜひご参加を。

■函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)公式サイト http://grhabip.jp/

日時10/27(日) 7:10~21:10
集合場所青森市・青森フェリーターミナル(青森市沖館2丁目12番1号)
行程青森フェリーターミナル7:10集合 
青森港7:40(津軽海峡フェリー)~~函館港11:20 11:25函館フェリーターミナル→上磯セメント工場→赤川 笹流ダム→昼食(MARUSEN)→函館漁港船入澗防波堤→日本最古のコンクリート電柱→元町周辺(水元公園→東本願寺→まちセンエレベーター)→16:40函館駅前→17:00函館フェリーターミナル 17:30函館港(津軽海峡フェリー)~~青森港21:10着 解散
※函館での移動は、すべて貸切バスです
定員最少15名~最大20名
参加料(税込)13,000円(フェリー往復代・バス代・ガイド料・昼食代含む)
締切日開催日の7日前
■キャンセルの場合は、以下のキャンセル料をいただきます。
・開催日の10日前~8日前:20%
・開催日の7日前~2日前:30%
・開催日の前日:40%
・開催日の当日:50%
・旅行開始後又は無連絡不参加の場合:100%
お申し込み
お問い合わせ先
㈱また旅くらぶ
電話:017-752-6705(平日10:00~16:00)
※お申し込みの際は、「チラシダウンロード」より旅行条件説明書をダウンロードしてご一読ください。

マグ女から一言

とっても楽しく素敵な専門家をお招きします!ディープな話を分かりやすく、楽しくお話してくださいます。コンクリート建築にまつわる知りたいこと、聞いてみたかったことなどなど、質問しちゃいましょう!

高木まゆみ

青森マグ女・また旅くらぶ
高木 まゆみ

Facebook

協賛

オリックスレンタカー青森駅前店、新青森リンゴ店、新函館北斗駅前店、大間フェリー埠頭店、津軽海峡フェリー青森・函館両カウンター

函館バス株式会社 hakodate男爵倶楽部 函館山ロープウェイ(株)

後援

国土交通省北海道運輸局、渡島総合振興局、檜山振興局、函館市、松前町、木古内町、江差町、青森県、青森市、五所川原市、むつ市、大間町、風間浦村、佐井村、(一社)函館国際観光コンベンション協会、松前観光協会、木古内町観光協会、江差観光コンベンション協会、(公社)青森県観光連盟、(一社)浅虫温泉観光協会、(公社)むつ市観光協会、大畑町観光協会、大間町観光協会、風間浦村観光協会、(特非)佐井村観光協会、函館商工会議所、青森商工会議所、北海道新聞函館支社、東奥日報社、青森テレビ、青森放送、青森朝日放送、エフエム青森

ページ上部へ戻る