2026.02.07

【ツアーレポート】2026年1月31日開催:冬の青森をまるごと体験する旅 ストーブ列車と地吹雪体験、八甲田の樹氷を楽しむ2日間

大阪や関東からお越しの皆さんを、大雪の青森にお迎えしました。
まずは青森魚菜センター名物「のっけ丼」で昼食。
ご飯の上に、新鮮なお刺身やお惣菜をのせて、自分だけの海鮮丼づくり。
美味しいのはもちろん、なによりお店の方々があたたかいんです
続いて「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。
迫力満点のねぶた展示に加え、お囃子の実演とハネト体験にも挑戦!
ねぶた祭気分を味わいました。
そして、いざ八甲田山へ。
ロープウェーで山頂へ上がると、ホワイトアウト…。
ガイドについて行くと、目の前に現れたのは樹氷の世界!
お泊まりは酸ヶ湯温泉
名物「千人風呂」にゆったり浸かりながら、今日1日を振り返ります。
(伊丹空港からの飛行機、ちゃんと着くかな…ロープウェー動くかな…)
そんな心配もありましたが、すべてクリア!
本当にラッキーな1日でした
(イメージ)
翌朝は酸ヶ湯スノーシューハイキング
街灯や建物が雪に埋もれ、積雪はなんと4メートル超え!
青森の冬のスケールを全身で実感しました。
そして旅の締めくくりは
津軽名物「地吹雪体験」
今年で39年目。考案者は観光カリスマ・角田周さん。
今では「体験観光」は当たり前ですが、39年前にこれを始めたなんて本当にすごいこと。
私が読んだ本の前書きに、体験観光の先駆けは角田周さんの地吹雪体験と書いていました。
説明中の角田さんに、
マグ女うちわを持ってもらって記念撮影も
笑って、驚いて、温まって、雪まみれになって。
「これぞ冬の青森!」を満喫した2日間でした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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