大阪や関東からお越しの皆さんを、大雪の青森にお迎えしました。
まずは青森魚菜センター名物「のっけ丼」で昼食。
ご飯の上に、新鮮なお刺身やお惣菜をのせて、自分だけの海鮮丼づくり。
美味しいのはもちろん、なによりお店の方々があたたかいんです

続いて「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。

迫力満点のねぶた展示に加え、お囃子の実演とハネト体験にも挑戦!
ねぶた祭気分を味わいました。

そして、いざ八甲田山へ。
ロープウェーで山頂へ上がると、ホワイトアウト…。

ガイドについて行くと、目の前に現れたのは樹氷の世界!

お泊まりは酸ヶ湯温泉。
名物「千人風呂」にゆったり浸かりながら、今日1日を振り返ります。
(伊丹空港からの飛行機、ちゃんと着くかな…ロープウェー動くかな…)
そんな心配もありましたが、すべてクリア!
本当にラッキーな1日でした
(イメージ)翌朝は酸ヶ湯スノーシューハイキング
街灯や建物が雪に埋もれ、積雪はなんと4メートル超え!

青森の冬のスケールを全身で実感しました。

そして旅の締めくくりは
津軽名物「地吹雪体験」


今年で39年目。考案者は観光カリスマ・角田周さん。
今では「体験観光」は当たり前ですが、39年前にこれを始めたなんて本当にすごいこと。
私が読んだ本の前書きに、体験観光の先駆けは角田周さんの地吹雪体験と書いていました。
説明中の角田さんに、
マグ女うちわを持ってもらって記念撮影も

笑って、驚いて、温まって、雪まみれになって。
「これぞ冬の青森!」を満喫した2日間でした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!





