2026.02.28

【ツアーレポート】2026年2月21日~22日開催:下北半島の湯っことサガナとヒバの森でよみがえる「美アップハイスクール」

美アップハイスクールの校長づらしてますが、実は用務員マグ女の島ヤッコです。参加のみなさんと腹の底から楽しむために、120%出し切るのがマグ女のツアー。下北半島を舞台にして、2月21日~22日の1泊2日、女子限定のすっぴん旅をやり遂げました♪参加してくれたスー子ちゃんから「愛とパワーが溢れたツアーでした💛」と言ってもらって、ほーほーしている下北マグ女です!それでは、この濃厚な2日間の様子を、写真とともに振り返ってみるどー。

【1時間目★運動】奥薬研(おくやげん)にて、スノーシューはいてヒバの森ウォーキング

講師は、森の野呂さん。下北マグ女に身も心も捧げてくれているイガメンズです。イガはマグロのエサだから、ふっ。参加のみなさんは全員が初めて。日頃、全く運動していない人でもだいじょんぶ。平地だけども、雪の上だと運動負荷が2倍になるので、冬場の運動不足解消に。みんなでわいわい1時間くらい歩きました。

島ヤッコが、全員をなぎ倒した!いやいや、これが最高に気持ぢいーい。木漏れ日を感じながら、渓流のせせらぎを聞きながら、森のエキスを浴びるのです。腕をゆっくり動かす運動を「魅せられて♪」運動と名づけました。

こごは、ちょっとおっかない釣り橋「乙女橋」。渓流の絶景が見られるけど、ちょこっと揺れます。びびる気持ちを抑えて渡り切ると、めでたく乙女になれます♪

はい!みんなで、カッパッパー!写真の奥に、ちゃんとカッパがいるの、見えるべが?円仁慈覚大師を助けたカッパでござる。雪に埋もれていたのを、始まる前に森の野呂さんが掘り出してくれてました~💛

【2時間目★休息】下風呂温泉にて、湯っこビューティー講座と入浴

ビューティー講座の講師は、青森の湯っこ協会の会長であるクツマリこと沓掛麻里子。マグ女仲間です。奥薬研からの移動時間を活用して、バスの中で温泉の種類や効果的な入浴法について、教えてもらいました。
下風呂(しもふろ)到着後、宿泊先のホテルニュー下風呂でお肌の水分や弾力などの測定だけやって、お好みの浴衣を選んで、まったりタイムに突入~。外に見える漁港の風景が、なんだかほっとする~。みなさんのまったりのイメージを、マグ女の石マコ(左)と愛ちゃん(右)が再現してみた。石マコはまだ風呂にも入ってないのに、この仕上がりは、もはや女優。

【栄養】そして、お楽しみのご夕食は…

風間浦(かざまうら)村ご自慢の旬の鮟鱇。目の前の津軽海峡で生きたまま水揚げされる鮟鱇は、「全然ちがーう!」と声があがりました。で、こっちのお鍋は?と蓋を開けると、そこにいたのは「アワンビ」。わがる?アワンビだよ。さらにお膳には、鮟鱇の肝と身を合えた「ともあえ」やアワンビの粕漬、ナマゴに大間マグロの刺身にサケの飯寿司に…ああ、酒が止まらない~。

で、課外活動は全員参加(笑)

温泉街で1軒だけとなってしまった、昭和スナック「ドランカー」。マグ女の愛ちゃんに動員かけられた漁協のトシさんも、カンカイ持ってやってきて、カウンターで静かに飲んでます。トシさんもイガメンズと言えるでしょう。

【朝活★運動】下風呂漁港を潮風さんぽ

一夜明け、朝早くから総菜屋で買い物する人あり、散歩する人あり。朝食の後、朝活の潮風さんぽだけども、やはり朝食もちょっとだけ見せておきます。ホタテの貝殻を鍋がわりにして作る郷土料理、これ、「ミソカヤンギ(味噌貝焼き)」と言います。このイガがさー、ぷりっぷりしてて新鮮なわげよ。もれなく、白飯のおかわりしてるー朝まんま。

そして、愛ちゃんのガイドで下風呂漁協に向かいます。潮風は冷たいから、ほっかむりは必需品よ。実際は、春みたいにあったかかったけども。漁港に近づいていくと「船のエンジンの音、聴こえるー入ってくるかも」と愛ちゃん。そんな都合よぐいぐべーがーと思っていたら、ほんとに鮟鱇の網をあげた漁船が、港に入ってきたーー!

鮟鱇の水揚げが始まりました!しかーも、大漁だよー!ほっかむってるのは、手伝いさ来たかっちゃでねーしてー。

トシさん70才も、がんばってるー。

漁協の組合長さんの船で、網を整えているところも見学さしてもらいました。一人ではできない大変な作業です。「網さやめって言うんだよ」と愛ちゃんが教えてくれました。ほっかむっているのは、手伝いさ来たかっちゃでねーしてのー。

【3時間目★休息】湯治講座と湯めぐり

下風呂漁港から幻の大間鉄道跡を通って、まるほん旅館に。最後のカリキュラムとなりました。まるほんの「滲みてくる」湯っこに入って、ほっかほかになったところで、女将の長谷マコこと長谷雅恵さんからのレクチャー。長谷マコさんもすっぴんなんだけども、お肌てゅるてゅるなんだよ。下風呂の湯っこの力。
下風呂温泉には3つの源泉があるけども、宿泊したホテルニュー下風呂は「浜湯系」。そして、ここまるほん旅館は「大湯系」。さらにこの後、「海峡の湯」で「新湯系」源泉の風呂に入り、めでたく3種類すべて制覇となりました。

【卒業式】海峡の湯2階にて、卒業証書授与

念のためお肌測定を済ませて、さあ、いよいよ卒業式。石マコからひとりひとりに、ツアー中の輝いていた姿のコメントとともに、卒業証書が授与されました。おめでとー!おめでとー!みなさんはこれで、身も心もすっかりきれいに整いました♪

【寄り道】本州最北端・大間崎に到達!マグロ番長の浜寿司で、とどめのマグロ丼

下風呂温泉から大間までは、車で20分ほどだから、やっぱり攻めたいべさのー。ちゃんと大間崎に到達しましたよー。とどめのマグロ丼も食らいましたよー。(島ヤッコの撮り忘れのため、マグロ丼の写真はない。)

お別れの下北駅に、なんとイガメンズの森の野呂さんが来てくれました。イガメンズのカガミですよー。むつ市内から参加してくれた佐々木さんも、一緒にお見送り。へばのー!へばのー!
あっと言う間に終わってしまったような気もするし、みんなと1週間ぐらいも一緒にいたような気もするし。反省点はいろいろあるけども、マグ女ならではの旅の形って、こういうことだよのー♪

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